小さめサイズのクライミングシューズ

January 24, 2019

 

小さめサイズのクライミングシューズ探していませんか?

 

クライミングシューズはたくさん種類が増えて、販売店も増えて、ネット販売も増えたのに、女性が履くような小さめサイズはなかなか見つからない。

見つけたらそのチャンスを見逃したくないし、でも失敗したくないですよね。

 

そんな少ないチャンスをモノにする小さめクライミングシューズ探しのポイントをまとめました。

 

*用途を考える。

1足目のシューズが欲しい方:靴底の形状がフラットで、足にフィット(すきまなく)していて、痛みがないシューズとサイズを探します。

2足目を探している方:オールランダーなシューズも増えていますが、用途や特性が特化しているシューズもあります。

いつもどこでどんな課題を登っているのか、また新しいシューズをどんな用途で使うのか、持っている靴を見ながら欲しい靴を整理する。

 

*メーカーとサイズにとらわれない。

同じメーカーでもモデルが違うと当然足形も変わります。サイズも変わってきます。

履けそうなシューズを見つけたら恐れずドンドン試着して、サイズ感を記録しておく。

 

*試着試登会にいく。

試着試登会はメーカーがクライミングジムにシューズを貸し出して、履いて登ってみることができます。通常店舗にない小さいサイズを履くことができる最大のチャンスです。

履いてみたシューズは写真を撮ったり、サイズをメモしておくとよいです。

 

*取扱店に聞く。

クライミングシューズを取り扱っているお店には、行く前に小さめサイズがあるか問い合わせをします。ほとんどのクライミングジムは登らなくても、シューズを試着したり購入したりできます。みなさん優しく対応してくれるはずです。

 

*ぴったり!を見つけたら、即決断。

小さいサイズはそもそも在庫数が少ないので、できれば決断は早く。チャンスを逃さないでください。

 

*WOMANモデルってどんな特徴があるのか。

表記:Lady's WMN LVなど。 

サイズ:WOMANモデル独自のサイズ展開があるので要注意。

ボリューム:靴全体のフォルムは、細めの足で履いたときにしっかりフィットするように、厚みが薄めまた横幅も細めにできている、いわゆるローボリューム(LV)。

ヒール:踵のカップの形は、隙間ができたりくるぶしや足首に干渉しないように、出っ張りが小さめ、カップが浅め。

ソールやシャンク:靴全体の硬さを決める靴裏のラバーや靴の内部の芯は、軽い体重でもしっかり踏み込むことができるように、スタンダードモデルよりも若干柔らかめ。

WOMANモデルの特徴が自分に合っていなければ、こだわることはありません。逆に男性でもWOMANモデルがぴったりな場合もあります。

 

KNOT  24.5cm(目安)までのシューズ在庫 2019/1/24

 

クライミングシューズは大事な相棒です。

ぴったり!を見つけて

 

Enjoy Climbing !!!

 

 

 

 

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