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【見えない壁だって越えられる】青木宏美さん/小島理瑚さんペア


パラクライマーの青木さん、ナビゲーターの小島さんが、中日新聞の潟沼さんから取材され、2021年11月11日(木)中日新聞の夕刊に掲載されました。


<中日新聞・記事全文>


<中日新聞・動画記事>


青木さん・小島さんペアは、ジャパンシリーズ参戦のため、10月からボルダリングハウスノットの24時間フリーパス会員にお申し込みされました。お二人は、通常営業時間外にBGMない環境、他のご利用者様のいない時間帯で集中して、トレーニングされています。外見からは、視力障害があるとは分からない青木さんにとっては、マイペースで練習できる環境を気に入ってくださっております。

そのお二人を、同じく24時間フリーパス会員である潟沼さんが、ボルダリングハウスノットで取材。ノットでボルダリングを始められた潟沼さんが、パラクライミングにご興味を持ってくださり、紙面に取り上げてくださった事は、クライミングジム経営者として、嬉しい限りです。


東京オリンピックから正式種目となり、スポーツクライミングの一種であるボルダリングは、世間的な知名度が上がりましたらが、まだまだマイナーなスポーツです。


マイナースポーツならでは、コンパクトな世界がさまざまなご縁で今回の取材につながった事は、円頓寺商店街でジムをオープンしたひとつの成果かと思っております。


ボルダリングハウスノットは、夫婦二人で経営する、小規模なジムですが、ご利用者様のニーズにお応えできるように、青木さん、小島さんに負けないように運営して行きたいと思います。


会員様でなくでも、ビジター様でも貸切ご利用、クライミング以外の音楽ライブ、講演会等のご利用も可能ですので、お気軽にお問合せください。よろしくお願い致します。


*ブログ内の写真撮影はすべて<中日新聞社・潟沼義樹さん>です*



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